凪のお暇(なぎのおいとま)情報

凪のお暇の特殊な恋愛関係は非常に面白いです

 

↓無料サンプルはコチラ↓

 

凪のお暇の特殊な恋愛関係は非常に面白いです

 

凪のお暇は、傷ついたヒロインが、精神性を取り戻すという単純なストーリー展開だなーと思って読んでいると3巻あたりから、急にシリアスになってきます。現在のビジネス社会でありがちな、仕事ストレスからの回復話だと思っていたら、本当に見たことも聞いたこともないような人間がたくさん登場します。

 

特に主人公の凪と肉体関係を結ぶ、ゴンと我聞はかなり精神性が破綻した2人です。

 

自由奔放にフリーセックスで音楽の世界に生きるゴンと、バリバリの営業マンとして、仕事に女にがんばる我聞。

 

どちらも女遊びが激しいですが、そんなに世間にはたくさんいないタイプなのは間違いありません。

 

凪自身も複雑な家庭環境で育った女性なので、そういう女性の周囲にはこういう類の男性が自然と集まって来るのかもしれません。

 

どちらと結婚しても破綻が待っている!?

 

問題なのは、この対照的な職業人の2人のどちらのタイプが女性にとって幸せかということです。どちらもそれなりに女性にとってたいへんに魅力的な男性かもしれませんが、現実的にはどちらももし結婚したとしたら離婚などの破綻が待っていると考えるのが普通でしょう。

 

特にこの物語で、凪と肉体関係をもってしまうゴンは、その後、凪と不思議な恋愛関係を築きます。

 

凪と肉体関係を築きながらも他の女性とも当然のように肉体関係を結び続けるゴン。それでも彼の天性のホスト体質で、不思議と凪は彼のことを狂信的に好きになってしまいます。

 

漫画を見ていると、新興宗教の信者みたいに凪はおかしくなってしまうのが解ります。

 

また、そのおかしくなって危険な状態になってしまう凪に気づくのが我聞です。必死になって凪を抑えようとします。2巻まではすごく嫌なわがまま男に見えていた我聞ですが、3巻を読むとけっこういい奴に思えてくるのが不思議です。

 

それに3巻からのストーリー展開からこの作品は、面白さが倍増します。コナリミサトさんは、やっぱり才能ある漫画家さんですね。

 

↓無料サンプルはコチラ↓

 

 

↓無料サンプルはコチラ↓

BookLive! 凪のお暇

 

 

・凪の精神性について思うこと

 

・凪のお暇、我聞慎二で解る現代女性は絶対知っておくべきサラリーマン社会の現実

 

・凪のお暇で考える女性にとって本当に高学歴、大都市在住は幸せか!?